FXの取引開始には、当然ですがFX業者に口座を開設する必要があります。 その開設については、基本的にWEB上で仮の手続きを行っています。 その後、1週間程度以内に、メールor郵便で本契約の連絡があります。 通常ですと2週間以内にはFXを行える環境になると思います。 その際のお勧めポイントとしては、ネット口座をもっていると、 緊急の入金の際などに効果的ですので、ひとつくらいは開設しておくとよいと思います。
今までも少しでてきましたがFXにはレバレッジという概念があります。 これは、口座に入金した証拠金に対して、どの程度借入ができるかというものを 表わしています。 例えば、レバレッジ100倍の場合ですと、100万円の証拠金で最大1億円の取引が 可能になることになります。 これは業者によって違うのですが、だいたい10倍〜200倍が多いのではないでしょうか。 ものによっては500倍以上のレバレッジの業者もあるようです。 当然こういったところですと、かなりの大儲けができる可能性が高いのですが、 それと共に、とてつもなくハイリスクにもなることを頭に入れておいてください。 とはいえ、強制決済という制度もあるので、一気にというわけではないこともありますが、 それでも注意はしておくにこしたことはないと思います。
今までの内容は理解できましたか? これらの準備が整ったら、早速取引を開始してみましょう。 取引には「買い」と「売り」、「指値」と「成行」があります。 買いや、売りは前述の通りです。 「指値」とは、売買の金額を指定することで、 「成行」とは、現在の金額で購入することを指します。 指値は指定した金額での取引であるため、 その金額まで相場が動かなければ取引が発生しなかったり、 安値、高値と値が決まっているところでの取引が徹底できることから リスクを抑えた手法であるのに対して、 成行は必ず取引を行うことになるため、 大きく相場が動くとリスキーであることは覚えておいた方がいいでしょう。
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